日本にはない預金型ISAの特徴と株式ISAとの比較

このISAには2つの種類がありイギリスには日本には存在しない預金ISAというものがあります。この預金ISAはイギリス国内の人はかなりの人が利用しています。この二つのISAの特徴を見ていきたいと思います。1つ目は株式ISAです。株式ISAはイギリスのISA利用者の約30%が使用しており、預金型と比べてハイリスクハイリターンです。2つ目は預金型ISAです。これは手堅くお金を預けていくことのできるスタイルで日本には存在していません。

 

イギリス国内のISA利用者の約70%と多くイギリス人が安定的な資産運用を目指して利用しているということになります。しかしなぜ日本にはこの預金型ISAが導入されていないのでしょうか。理由は作っても意味がないからです。2013年現在金利水準がほぼ0である日本では預金型ISAを導入しても金利をほとんど得ることができないので、導入する意味がほとんどありません。しかしアベノミクスの影響で金利が上昇しつつあるので、預金型ISAが導入される可能性はあります。しかし日本ではこの方法で資産運用しても時間がかかるうえに大した利益にはならないので、それよりも株式を行うほうが得策ともいえますが、時代の変化によっては預金型ISAが導入されて利益を上げる日も来るかもしれません。


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